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美容皮膚科のKM新宿クリニック
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対症療法について

患者様ひとり一人との対話を重視しております。

対症療法は、表面的な症状の消失や症状の緩和を目的とした治療法であり、これに対し症状の原因そのものを取り除くことで、根本的に治療することを目的とした治療法を原因療法と呼ばれております。対症療法と原因療法はある意味で相対する概念であり、基本的な考え方として原因療法を行うのが望ましいとされておりますが、現実的に患者様の声を反映した実際の治療を考慮した場合では、これらをバランスよく組み合わせることで目の前の症状を改善しながらも、疾患の原因を解消すべく診療していくことが望ましいとされることが多いと思われます。原因療法を行おうにも、症状の原因、疾患の進行状況、患者の心身の状態によって、時間を十分にかけて原因療法できない場合もあり、適時に対症療法も融合させ実施されるべきであろうと考えられます。
もちろん、診断や治療方針などについてご不明な点やご不安があれば何なりと医師やスタッフまでお気軽にお問い合わせ頂きたいと思います。医学上の専門的なことをご理解頂くことは難しい部分もあるかもしれませんが、できる限り患者様ひとり一人にお伝えし納得して頂いた上で治療に取り組んでいきたいと考えております。


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